QQケアセット(資生堂dプログラム)体験レビュー

かさつきQQケアセット(dプログラム)体験レビュー

かさつきQQケアセット(dプログラム)体験レビュー

いよいよ秋本番。お肌のかさつきが気になる季節になりました。
秋の旅行にもぴったりな、資生堂dプログラム「かさつきQQケアセット」を使ってみました。

 

かさつきQQケアセットパッケージ

銀色のちょっと宇宙食っぽい(笑)パッケージに入っています。

袋の中身が図解されていて、化粧品にしてはクールな感じです。

 

袋の下の方には「DRY QQ CARE SET」と書いてあります。
乾燥肌のための救急セットってコトですか!

 

資生堂のdプログラムといえば、無香料・無着色で低刺激。

 

数年前にオフィスの空調で、洗顔後のタオルが痛いほどの、お肌がひどい乾燥状態になりました。

 

 

ドラッグストアの美容部員さんから、店頭でサンプルを頂き紹介されたことがキッカケで、しばらく化粧水を購入し使っていました。余計なものが入っていないので刺激もなく、つけていてとても安心感があったことを思い出します。

 

さらに、今回の商品は、
「かさつきQQケアセット」というネーミング。
期待出来そうです・・・!

 

「かさつきQQケアセット」の中身
○バームQQ(敏感肌用化粧用オイル)・・・専用スパチュラ付き(コンパクト内臓)、特製ポーチ付き
○マスクQQ(敏感肌用マスクセット)
 ・・・ハイドロエッセンス(敏感肌用美容液16ml×2本)+ホイップコットン(マスクシート2枚)

 

バームとエッセンス16mL×2本・シート2枚で2415円(税込)

 

使い方

かさつきQQケアセット内容

まずは、マスクの入った黄緑色の袋を開封します。

 

そこに、エッセンスのフタをねじ切って、全量を投入します!

 

一本全てを浸み込ませるなんて、ぜいたくですね。
この作業、ちょっと面倒ですけれど、どれだけ美容液を浸透するのかが目で見て分かって楽しいのと、ちょっとした実験気分を味わえます(笑)

 

 

 

かさつきQQケアセット装着

美容液エッセンスがしっかりマスクに浸透したのを確認したら、袋から取り出して顔に密着させます。

 

マスクは以外に大きめ。特に口元の空きはぐるり広く、やや大きいような・・・。

 

目元もぐるりとカッティングされていますが、こちらは目を閉じて気になる目元に貼り付けて保湿すればよいとのこと。

 

3分間じっくり待って、シートをはがします。
ひんやり、しっとりです!!

 

 

 

乾燥が気になるところに、バームを重ねづけしてみましょう。
これ、オイルなんですけど、コンパクトに詰められた半練り状のバームになっているのです。

 

バームといってわかりにくい方は、硬さもイメージもメンタムぐらいと思ってください。
もちろんdプログラムの製品なので、匂いも刺激もありません。

 

さらにリップの保湿などに使うヴァセリンほどの粘りはないので、コンパクトの内側に付いているスパチュラで、ちょうどいい分量がすくい取れます。

 

スパチュラから指にとって、少し温めながら伸ばすようにすると、見た目よりも柔らかいです。

 

目の下の小ジワとほうれい線部分に塗ってみましたが、オイル特有のベタつきも気になりませんでした。
むしろオイルのような液体じゃないから、垂れずに扱いやすいんだな、と納得。

 

乾燥しすぎて皮がめくれたり、粉をふいたりした時の部分使いに、コレで速攻&即効ですね!!

 

コンパクトに入っているし、外出の際にはポーチに入れたり、旅行先に持って行ったりと、これからの季節には使えるなーと思いました。

 

翌朝起きて効果を確認してみたところ、肌がつやっとしていました。
かといって、ベタつきは感じられなかったので、しっかりと保湿がされたんだなと思います。

 

マスクの大きさが、私の顔には大きすぎるのが少し残念でした。
頬の下のあたりが抑えていないと、パカパカ浮いてしまう感じも・・・。

 

さらに「ホイップコットン」というネーミングに、シートのふんわり感を期待したのですが
厚みはあるけれど、やわらかさは特に実感できませんでした。

 

バームについては、容器が透明感があってキレイ。暖房で乾燥した時や、メイク直しの時にもササッと使えそう。
年末年始の帰省にもポーチに入れて持って行きたいな、と思いました。

 

 

○ワタシプラス限定・数量限定のセット
 なくなり次第、販売終了です。販売価格:2,415円(税込)
(2013年10月21日発売開始)

資生堂オンラインショップ ワタシプラス