エリクシール シュペリエル フレッシュアップ トーニング 引きしめハリケアセット

フレッシュアップ トーニング 引きしめハリケアセット体験レビュー

フレッシュアップ トーニング 引きしめハリケアセット体験レビュー

引きしめハリケア3点セット

エリクシール シュペリエル フレッシュアップ トーニング 引きしめハリケアセットは洗顔料・収れん化粧水・パッティングスポンジの3点セット。

 

ワタシプラス WEB限定商品です。

 

 

 

1.スキンリファインクレンズ<洗顔料>

 

スキンリファインクレンズ

イタリアピエモンテ州産の天然クレイ(粘土鉱物類)を微粒子化。さらに、植物セルロース(木材・綿・麻などの植物の細胞壁の主成分)と血行促進顆粒を配合。

不要な角質をやさしく取り除きながら血行を促進し、お肌のザラつきやくすみ、毛穴の汚れなどをクリアに。

 

使い方はかんたん。週1-2回、お手持ちの洗顔料と置き換えて使います。使うのは朝晩どちらでもOK。

 

まず、顔と手を軽く塗らして、指先に軽くとり、頬や額などのお顔の面積が広い部分におきます。あとは「らせんを描くように塗り伸ばす」だけ。クレイ系の泥パックなどは顔全体に塗って放置する必要がありますが、この<スキンリファインクレンズ>は、そのまま指でとり、お顔に直接塗り広げてください。

 

コツは、普段の洗顔と同じか、少し長めかな?くらいの時間をかけ、指をすべらせるように洗顔料をクルクルとらせんを描くように。
水かぬるま湯で洗い流して完了です!くれぐれもゴシゴシ洗いは禁物です。

 

でも、角質除去となると肌への刺激が気になるところ。
この、<スキンリファインクレンズ>は、一般的なスクラブ入りの洗顔料とは違い、洗顔料自体がクリームのように、もったりしてやわらかいのです。
洗い流した後も、痛くてヒリヒリする感じや肌が乾いた感じはありません。

 

配合されたスクラブ剤も、手に取ったときはほん細かい赤い粒がみえますが、肌に伸ばしてクルクルする段階では、もうスーッと白く溶けてなじんでしまいます。
私と同じように比較的肌が薄く乾燥しやすい方、刺激に弱い方にも安心して使える商品だと思います。

 

また、使ったあとは格段に肌がやわらかくなった気がします
角質が溜まりやすい小鼻のまわりの赤みが和らぎ、メイクが濃くなりやすい目元やこめかみ部分の肌色が白く感じられました。

 

2.フレッシュアップ トーニング<収れん化粧水>

 

フレッシュアップ トーニング

いわゆる<収れん化粧水>というと、一般的には日焼けあとのローションや、

お肌の引きしめ効果を狙った仕上げの化粧水です。
でも、お肌はひんやりするものの、さっぱりさせる効果が高すぎてお肌がつっぱって乾燥したり、アルコールの刺激が強すぎるマイナスイメージがありました。

 

この<フレッシュアップ トーニング>は、
資生堂の商品のなかでも、保湿力やアンチエイジング効果に定評がある
<エリクシール シュペリエル>らしい、収れん化粧水の力を発揮してくれます。

 

頬の広い部分や鼻の毛穴が「なみだ型」に目立つことはありませんか?
これは、毛穴がゆるみがちで開いてしまっているせい。

 

<フレッシュアップ トーニング>には、主な引きしめ成分として、
ゆるんだ毛穴をキュッと引きしめて、お肌のハリを取り戻す<冷却引きしめ効果>。
過剰な汗や皮脂分泌をおさえ、化粧くずれをふせぐ<制汗リキッド>
ひんやりした肌が持続するため、肌が引きしまり毛穴が目立ちにくくなる<冷却ファーミング効果>があります。

 

また、お肌に豊かなハリ感をプラスする成分として、
加齢や紫外線などの影響により、肌質(真皮)がもろくなるのを助けるアルギニン塩酸塩、クララエキスなどの成分を配合。
コラーゲン&エラスチンエキス配合で、保湿力や肌の中の機能向上をはかります。

 

つまり、お肌をひんやりと引きしめて毛穴を目立ちにくくしながら、
つやがあってピンとハリを感じるような肌に導いてくれるのだそうです。

 

使い方のおすすめは

 

<収れん化粧水>の特性をいかすため、手ではなく、
ぜひ添付のパッティングスポンジを使ってみてください。

 

手でつけるよりも冷却効果が長続きするため、毛穴のひきしめ効果が高まり、
化粧崩れ防止効果もぐんと良くなりますよ。

 

実際に使ってみると・・・
まず、<収れん化粧水>なのに、肌がつっぱらずに乾燥しない。
これだけで乳液をしたのかな?ぐらいの保湿感がありました。
さらに頬の中心部、目頭のやや下あたりに毛穴が開いて赤くなっていた部分がありましたが、その範囲が小さくなってきました。肌も白くなってきたような感じです。

 

3.資生堂パッティングスポンジ611<化粧用具>

 

パッティングスポンジ

パッティングスポンジに水を含ませ、軽くしぼります。

最初は軽石のように硬くてちょっとびっくりしますが(笑)、水を含むとすぐにやわらかくなります。500円玉より少し多めぐらいの<フレッシュアップ トーニング・化粧水>を含ませます。

 

持ちやすくちょうどいい長さの柄がついています。
長さも柄のしなり方もちょうどいいので、顔と一緒に首やデコルテ部分にも使ってみてください。
パタパタと柄のしなりや反動を使いながら周囲の空気を含ませて、スポンジに浸みた化粧水を冷やしながらパッティングするのがおすすめ。
回数の目安は、顔全体を約100回ぐらい。

 

コットンでのパッティングだとコットンの繊維が毛羽立って手も疲れてしまいますが、このパッティングスポンジを使うと100回はすぐ。とても楽チンです。
ただし、皮フが薄い目のまわりや首の中心部分はスポンジをそーっと押さえるように、やさしく。

 

暑くて顔がほてるように感じる日は、意識的に耳の後ろや首の横側をしっかり冷やすようにパッティングしてみてください。
リンパの流れを意識すると、冷却効果がさらに高まるそうです。ひんやりとしてとても気持ちが良いのでおすすめです。

 

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